職場でいじめにあって、いろいろ悩んだりしたけど、ちゃんと相談したことで、気持ちの整理ができたんだな、と思ってます。
親鸞会に感謝だな、って思います。
心の支えになるものを持つことは、とても大切なんだ、と実感してます。そして、コミュニケーションも。いじめを受ける職場の人たちとしか関係がないと、本当に気が滅入るし、落ち込むばかりでした。考えても見れば、世の中、人だらけで、いくらでも新しい出会いや交流が待ってる。いじめられているとき、外の世界にぜんぜん目が向かなかったけれど、それが不思議なくらいに今は心がオープンになっている。親鸞会のホームページを読んで、心にゆとりが持てるようになったからなのかな?気持ちにゆとりが持てると、今度は態度にもゆとりが持てるようになった。これがいい方向に作用しているのかもしれない、と今は思ってる。職場でのいじめは、まだあるけど、これまでの惰性みたいな感じで、今は耐えられる。何だか、自分でもおかしいなと思う。自分って、こんなに強かったかな?というくらいの気持ち。職場に存在意義を求めるんじゃない。生きている私、今を生きる私の存在意義が、持てるようになってきたのかな、と最近考えたりもしています。なんだろうな、こんな感覚は今までになかった。いじめは、本当につらかったし、思い出したくもないけど、今、何かをつかみかけていて、それが何だか、まだ言葉にならないけど、いじめがきっかけだとしたら……。そんなことを思う今日この頃です。



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