
7月
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相変わらず、友人とのやりとりは続いています。親鸞会のホームページを読んでいると、心が穏やかになり、職場のいじめも気にならなくなってきたのは、私の気持ちが変化しただけかもしれません。でも明らかに以前よりは気持ちが楽でいられるのです。動悸なども起こらなくなっています。つい先日まで職場いじめで自殺したいなんて考えていたのが嘘のようです。
友人にそのことを話すと、『それは、あなたが以前よりも自信をもって仕事しているから、きっと付け入る隙がないのよ』と彼女は言います。『声が小さかったり、猫背で暗い雰囲気だったり、遠慮ばかりしているのは、すごく自信がなさげに見えるよ。職場で自信なさそうにしているのは、職場いじめの標的にされちゃう原因になるんじゃないかなぁ』と言うのです。それを聞いて私も納得してしまいました。というのも、以前から休職している、同じ職場の男性がそうだなぁ、と思ったからです。挨拶の声も小さいし、相手の目を見て話をしないし、いつも「すいません」って言っているイメージなんです。なるほどなぁ、と思いました。ちょっとした心の持ちようは態度に表れます。職場いじめなんて、そんなつまらないことで悩んでいる自分はやはり弱かったのだ、と今はあらためて感じます。
最近、職場で心がけているのは、職場で自分の存在意義ばかりを探すのではなく、昨日よりは今日、今日よりは明日、少しでも、仕事の内容で向上しよう、ということ。毎日充実して過ごすことで満足感も日に日に得られるようになってきています。

