

Archive for the '職場いじめは怖くない' Category
9月
30
職場でいじめにあって、いろいろ悩んだりしたけど、ちゃんと相談したことで、気持ちの整理ができたんだな、と思ってます。
親鸞会に感謝だな、って思います。
心の支えになるものを持つことは、とても大切なんだ、と実感してます。そして、コミュニケーションも。いじめを受ける職場の人たちとしか関係がないと、本当に気が滅入るし、落ち込むばかりでした。考えても見れば、世の中、人だらけで、いくらでも新しい出会いや交流が待ってる。いじめられているとき、外の世界にぜんぜん目が向かなかったけれど、それが不思議なくらいに今は心がオープンになっている。親鸞会のホームページを読んで、心にゆとりが持てるようになったからなのかな?気持ちにゆとりが持てると、今度は態度にもゆとりが持てるようになった。これがいい方向に作用しているのかもしれない、と今は思ってる。職場でのいじめは、まだあるけど、これまでの惰性みたいな感じで、今は耐えられる。何だか、自分でもおかしいなと思う。自分って、こんなに強かったかな?というくらいの気持ち。職場に存在意義を求めるんじゃない。生きている私、今を生きる私の存在意義が、持てるようになってきたのかな、と最近考えたりもしています。なんだろうな、こんな感覚は今までになかった。いじめは、本当につらかったし、思い出したくもないけど、今、何かをつかみかけていて、それが何だか、まだ言葉にならないけど、いじめがきっかけだとしたら……。そんなことを思う今日この頃です。
7月
1
相変わらず、友人とのやりとりは続いています。親鸞会のホームページを読んでいると、心が穏やかになり、職場のいじめも気にならなくなってきたのは、私の気持ちが変化しただけかもしれません。でも明らかに以前よりは気持ちが楽でいられるのです。動悸なども起こらなくなっています。つい先日まで職場いじめで自殺したいなんて考えていたのが嘘のようです。
友人にそのことを話すと、『それは、あなたが以前よりも自信をもって仕事しているから、きっと付け入る隙がないのよ』と彼女は言います。『声が小さかったり、猫背で暗い雰囲気だったり、遠慮ばかりしているのは、すごく自信がなさげに見えるよ。職場で自信なさそうにしているのは、職場いじめの標的にされちゃう原因になるんじゃないかなぁ』と言うのです。それを聞いて私も納得してしまいました。というのも、以前から休職している、同じ職場の男性がそうだなぁ、と思ったからです。挨拶の声も小さいし、相手の目を見て話をしないし、いつも「すいません」って言っているイメージなんです。なるほどなぁ、と思いました。ちょっとした心の持ちようは態度に表れます。職場いじめなんて、そんなつまらないことで悩んでいる自分はやはり弱かったのだ、と今はあらためて感じます。
最近、職場で心がけているのは、職場で自分の存在意義ばかりを探すのではなく、昨日よりは今日、今日よりは明日、少しでも、仕事の内容で向上しよう、ということ。毎日充実して過ごすことで満足感も日に日に得られるようになってきています。
6月
14
今回は、職場いじめの対策を考えてみたいと思います。一番有効だと私が考えるのは、「自分の心のコンディションを整える」ということです。
職場いじめをやっている本人達は、いじめの対象者に対し、いじめ攻撃を延々とやり続け、そのいじめの対象者が退職したりするまで、いじめを止める事はしません。ですから職場でいじめられたと言って、元気をなくしてしまったり、会社を休んだり辞めてしまったりするのは、その加害者の思うつぼです。
それでは、心のコンディションは、どのように整えたらいいのでしょうか。
人間は、食欲や睡眠欲などを持っているのと同じように、誰しも他人と仲良くしたいという基本的な欲求があるそうです。つまり職場いじめにあっている人は、職場において、それが満たされていない状態。そのせいで心のコンディションが崩れてしまうんです。
そういった時の対処法としては、その欲求を職場で満たそうと思わないこと。
つまり、無理に職場の社員と仲良くするのではなく、社外の環境の人たちと仲良くすることが大切なんだとか。しかも人間関係は限られた人たちだけで付き合っていると、とても狭くなるので良くないそう。一人暮らしで、家と会社を往復するだけで友人もいない、という状況だと、職場でのいじめにあったときに、大きなダメージを受けやすいそうです。私が最近拠り所にしているのは、インターネットで見つけた親鸞会の情報。
私と同じように、人間関係で悩んできた人はたくさんいるのだと思えるのです。
5月
19
実は、ここしばらく職場のいじめが緩やかになってきている気がします。
ひょっとしたら、私のただの気のせいかもしれません。
でも、たとえ上司に罵倒されても、以前のように落ち込んだりしないようにしています。仕事がカンペキにこなせれば、叱られる理由だってないし、他の社員の人とのやり取りも、必要最低限でいい。無理に仲良くする必要なんて無いんです。
もちろん、仲良くするのを拒んでいるわけではないですよ。いつもどおりです。
挨拶もちゃんとしていますし、人と会話するときはにこやかに話すように心がけています。
実は、先日職場の人間関係をよくしたいと思い、インターネットでいじめのことについて調べていたときに、あるサイトを見つけたのです。それは仏教のサイトで、浄土真宗親鸞会という団体のものでした。親鸞聖人の教えについて紹介がされていて、親鸞聖人と言えば、学生の頃に社会の授業で習ったなぁという記憶しかなかったのですが、懐かしい感じがしました。それを読んでいるうちに、何だか親鸞聖人の言葉に引き込まれるような魅力を感じたんです。
おそらく法話で話をされている高森顕徹先生とおっしゃる方の言葉も紹介されていて、心が励まされました。
『窮すれば、転ず 転ずれば、通ず 窮地に立ったときこそチャンスだ。』
いま、自分は職場でいじめに合っているけれども、ひょっとしたらこれは、自分をステップアップさせるための試練かもしれない。そう考えるようにしているのです。

